電工2種・1種・電験三種と受けてきた感想戦を。
電工2種の筆記試験の時に、退出可能時間になった途端に出て行く人が半数位いて「早くにできる人が多いな~」と感心していました。
私は、その30分後でした。
電験三種の時も、退出可能時間になった途端に出て行く人が半数くらいいて、「もしかして、こんなに早くにできたんだろうか?」と焦りました。
私は、4科目とも終了時間の2分前位まで考えたり解いたりしていました。
電工1種の筆記の時も、半数くらいの人が出て行きました。
私は、やっぱり30分後でした。
合格者数から考えるに、即退出した人たちは受かってないような気がします。
私がとろいのは分かるのですが、ちゃんと解答しようとすれば、そんなに早くはできないと思います。
(とろいけど、点数だけはそこそこいけてると思いますので)
どの試験も6割取れれば合格なので、満点を取る必要はありませんから、6割の自信があって退出するのはありだと思います。
しかし、出来ていないのに、あまりに早く諦めるのはどうかと思います(翌年にもつながらないような気がします)。
合格点を超えた分は自分との勝負的なものがありますから、それぞれの考えによるんですけど、解けないままの問題を残すべきではないと感じたものですから。
これは、私の勝手な考えなのですが、皆さんはどう思われるか感想を伺ってみたくて、書いてみました。
この他にも、電験や電工の合格基準の低下についても懸念を抱いておりますが、皆さんはいかがですか?
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